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  • 2015.07.22 Wednesday

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    分析シートのデザイン

    • 2015.07.11 Saturday
    • 21:43

    人から「あなたは100%こういう人です」と決めつけられたとしたら・・・?





    お仕事で「よく当たる性格分析シート」のデザインをご依頼戴きました。

    性格分析テストはこの世に溢れるほどありますが、こちらのテストは

    「家を建てる人」向けです。ご家族の考え方の傾向をお互いに知って

    プランニングに活かす内容です。



    「あなたは100%こういう人です」と決めつけてられてしまうと

    ストレスになってしまう。でも、家づくりのコンセプトを決めたり

    ご家族が安心して暮らせる基準をスムーズに考えられるシートになったら幸いです。











     

    洗面台のグラス

    • 2015.07.09 Thursday
    • 22:54


    洗面台に置かれた、シンプルな一つのグラス。毎日必ず使います。
    わが家にきてからは空気のように当たり前の存在だけど、
    いつみても良いなと思います。歯みがきでこのグラスを使ってから
    出勤するのが朝の習慣です。


    こちらのグラス(VISION GLASS)は、さまざまなシーンで使え、
    シンプルなデザインが特徴。もともと理科実験のビーカーとして
    インドで製造され、耐熱ガラスで加熱料理もできます。





    この気配のなさ。空間によくなじんでいます。
    タオルのように使いこむうちに柔らかくなり、くたっとするたのしみは
    ありません。でも、このグラスにしたら「また他のコップを探そう」と
    思わなくなりました。このグラスの魅力はそこにあると思います。











    蓮根とアスパラと生ハムのパスタ

    • 2015.07.08 Wednesday
    • 22:47


    呉服町交差点と江川町交差点のあいだに「Ukas KITCHEN STYLE」という
    おしゃれなレストランをみつけました。江川町通りからみえる雰囲気のいい
    灯りが目印です。レストランの入り口を入るとそこは全面Fix窓で外から
    みえた灯りとソファと植物が並んでいました。
    手前に四人掛けと二人掛けテーブルがほどよい距離感でレイアウトされ、その奥に
    キッチンとカウンター。たしかいちばん奥に大きめのテーブルがあったと記憶しています。


    人数を告げると席を案内されました。たっぷりしたグラスでお水をいただく時、
    メニューをみる私の手元から少し遠くに置いて下さいました。面倒見のいいお店の
    印象です。まるで友人の家にきたようにリラックスして
    「蓮根とアスパラと生ハムのパスタ」をお願いすると、
    「アスパラのかわりに野菜をたくさん入れさせて戴きます」と思いもよらない
    提案が返ってきて期待が高まりました。





    美味しそうです!
    ちなみに蓮根があってよかったです。シャキシャキした食感をイメージして
    こちらに決めたので。空腹の胃には、数種類の野菜がすいすいと入りました。
    新鮮な素材をシンプルに調理されています。でも、なんといっても美味しさを
    支えるのはお店の雰囲気。あたたかみのある灯りに包まれて食べるひと時は
    五感でたのしめました。



    満足して会計するときに、次回のランチ商談の予約をお願いしました。
    一人二人でも三人四人でも寛ぎながら食事のできるレストランだとおもいます。











    一ツ橋 vol.2

    • 2015.06.21 Sunday
    • 20:39
    昨日は、学生時代の懐かしい界隈へ出掛けました。一ツ橋の白山通り沿い。
    神保町から竹橋へ向かう途中、小学館本社ビルの姿が切りとられたようになくなり、
    いつもより広い空に一瞬戸惑いました。現在は建て替え工事中なのだそう。
    ビルの歴史46年の最期は、豪華著名人が「らくがき」を施し、一般公開されたそうです。


    そんな小学館本社ビル建設地を通り過ぎ、その斜め向かえ合わせの「学士会館」へ寄りました。
    大火、関東大震災、戦争、政治・・・。時代に翻弄された学士会館の現存建物は
    1928年に再建され、国の登録有形文化財になっています。



















    旧館の正面玄関です。





    玄関ホールの天井レリーフと照明です。





    廊下の雰囲気。所々にあるステンドグラスに目がとまります。





    新館玄関は、エスカレーター付きエントランスホール。
    ステンドグラスがあります。


    学士会館は、一般の<・宿泊・レストラン・ウェディング>が利用可能で、
    集中して原稿を書き上げる著名人もいらっしゃると聞きます。
    歴史を感じる建物でどのようなストーリーが生まれてきたのでしょう?                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            



     

    一ツ橋

    • 2015.06.20 Saturday
    • 21:47
    仕事の勉強で一ツ橋へ行ってきました。
    学生の頃にアルバイトで毎日のように通った場所です。





    白山通り沿いの歴史的建造物も見ごたえありますが、
    一本脇道で遭遇するビンテージなビルも魅かれるものがあります。
    新聞社や出版社、印刷会社などがひしめきあっています。
     

    アイロンの霧吹き

    • 2015.05.20 Wednesday
    • 23:05


    服はその人の内面を部分的に反映するものだから、まとうものも
    当然少しずつ変わっていきます。今週のように日中の陽射しが強く
    眩しくなると、涼しげな感触をもとめるようになります。
    職場もCOOL BIZとなり夏用の衣類を準備しました。
    何枚かは、アイロンがけをしてしゃきしゃきに仕上げてあります。
    飽きっぽいわたしですが家事のなかでアイロンがけは好きなほうです。


    同じ服でもいたわりや思いやりの気持ちで手入れをすると、
    袖を通したときに感触が気持ち良かったりニュアンスが含まれて
    自分の服になっていきます。特に夏服は、干し方やアイロン温度の
    高低差で着る瞬間の気持ちよさをコントロールできるようです。




    最近、アイロンの「霧吹き」を変えたところ、使いやすいです。
    レバーの握りが浅いと霧を小さく、深いと霧が大きくなります。
    ふんわり広めに霧を吹けるのも何かいいです。


    「水」と「のり剤」の2本。同じデザインですが見分けは簡単。
    「水」は使い終わったら空にして片づけます。
    「のり剤」は2、3回振ると泡立ちます。


    (アイロン霧吹き/ダイヤスプレースィング500アイボリー70503/フルプラ)










     

    クルメツツジ

    • 2015.05.18 Monday
    • 19:41


    とても爽やかな気候で小さなことに一喜一憂していたわだかまりが嘘のように
    消えてなくなるようです。そういうリラックスした気持ちで外に出ると、
    いろいろなことに気づきます。


    季節があたたかくなり力強く咲く花。目が冴えるような彩度の高い花。
    いつもの道がカラフルで華やかな景色に感じられます。
    そんな中で夏をさきどりしたようなトロピカルカラーが。





    南国系のツツジという印象です。
    すこし調べてみると「クルメツツジ」という種類のようです。

    ■産地;福岡県久留米市(市の花)
    ■歴史;300年
    ■種類;300種類
    ■花期;4月〜5月
    ■育て方;通年で水を切らさず、水切りをよくする。


    幾つかの花がワンセットで束ねられたように茎が一カ所に集まっている。
    それが華やかさを大きくしています。このクルメツツジの立派さに比べて、
    私がスマホに収めた写真のなんとまぬけなことだろう。自然の姿を見た印象と
    同じにカメラに収めるのがいかに難しいかを思い知らされる。
    カメラに収めないかわりに、久留米市に行ってクルメツツジをみてみたいです。












     

    カーネーションにレモンリーフを

    • 2015.05.12 Tuesday
    • 22:15

    モデルハウスのダイニングにいくと切り花が出迎えてくれます。

    今回は、母の日weekで四色の「カーネーション」が、

    アンティークな配色で活けられていました。





    アンティークな配色は甘いテイストを連想しがちですが、

    ふんわりした「カーネーション」にはっきりした形の「レモンリーフ」を

    あわせるとバランスがとれますね。フラワーデザイナーさんのセンスが光っています。

    ダイニングテーブルに置くなら窓からの自然光にこうして少し照明光を加えると

    花の色をお楽しみいただけます。





     

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